声優ターゲット

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声優「稲田徹さん」に関して、とことん分析して書き尽くしてみた!

はじめに

イベントではよく甚平や雪駄を身につけて姿を表すことが多い稲田徹さん(以下、稲田さん)!その姿も渋くてかっこいい!!

稲田さんの身長は184cm、84kgと結構な体格を持つ大きい人です。かつてプロレスラーを目指していたこともあったようですが断念してしまったそうです。所属している青二プロダクションの声優の人たちの中ではもっとも大柄な人物ともされています。

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スーパー戦隊、仮面ライダー、ウルトラマン、メタルヒーローの日本の特撮の代表の4大シリーズ全てに出演したのは稲田さんが3人目で、かなりすごいことです。声質だけでは難しいところもあるので本当に恵まれた才能です!

主な出演作としては『銀河英雄伝 Die Neue These 邂逅』のフリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト役、『Fate/Apocrypha』の赤のキャスター / ウィリアム・シェイクスピア役、『SSSS.GRIDMAN』のアレクシス・ケリヴ役、『スーパーロボット対戦OG-ディバイン・ウォーズ-』のエルザム・V・ブランシュタイン役、『ツバサ・クロニクル』で黒鋼役、『魁!!クロマティ高校』の前田彰役などで活躍されています。


熱い作品に熱いキャラクターでの参加がものすごく多い声優さんでもある稲田徹さんの魅力をたっぷりご紹介します!

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稲田徹さんの魅力!

①好きなものにはとことん

スーパーロボット大戦シリーズの熱狂的なファンで『スーパーロボット大戦α外伝』のキャストオーディションの際も収録の際も『∀ガンダム』のハリー・オードが好きであることをプロデューサーの寺田貴信氏がかなり引くほどにアピールをしたそうです。

その後、この引かせてしまうほどのアピールをしたおかげでエルザム・Vブランシュタイン(レーツェル・ファインシュメッカー)役をもらうことにもつながっていきました。

実際にこの業界では自分の好きな作品について語る人は多くそのことでキャスティングの縁だったり近しい作品だったり関係の番組にゲストで呼ばれたりと好きなことがお仕事につながることがものすごくあります。

特に稲田さんは愛車の名前やアピールの仕方、そして好きなことややりたいことを周りにずっと話していたりするといろんな人が知ってくれてそれが回り回って叶うことがすごく多い人でもあります。

実際に稲田さんの携帯電話にはデカマスターとドギーの特撮のキャラクターのキーホルダーをつけていたり携帯の着信音は「Trombe!」エルザムのテーマ曲にしていたり愛車の名前を「アマンダ」ハリー・オードの妻の名前をつけてあったりしていました。

そんな熱い作品や、熱い演技をたくさんしていて自分が出る作品の傾向としても熱いのが好きということを言っている稲田さんはモヘアのセーターをこよなく愛しているそうです。甚平などのイメージがあって渋い見た目のイメージが強いのでかなり意外でした。

実は稲田さんはモノマネをすることができます。やはり熱いのが好きなのとプロレスラーになることを目指していたこともあってか稲田さんは藤岡弘、さんの声真似が得意であったりしています。

この繋がりから一部の作品では実際に仮面ライダー1号の声も担当しています。

他にもアントニオ猪木のモノマネも得意としていて『電光超特急ヒカリアン』『ポケットモンスターダイヤモンド&パール』では連想素せるセリフが入っていたり、『餓狼伝 Breakbiow』という作品ではアントニオ猪木をモデルとしたキャラクターを演じたこともあります。


BLEACH

久保帯人氏によるに週刊少年ジャンプの漫画からテレビアニメ化、ゲーム化、ロックミュージカル化、実写映画化されている作品です。

アニメの声優さんも起用してのイベントも行われていたファンタジー漫画作品。

あらすじ

人間の高校生・黒崎一護とその仲間の活躍と企みが絡み合って進んでいくストーリーです。人間として生きても生きながら死神社会の中から裏切り、新たな勢力との戦いとか色々繰り広げられていく話です。

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黒崎一護が策略により最初に戦う敵は護廷十三隊という死神の組織。その中の護廷十三隊七番隊隊長の狛村左陣の声を稲田徹さんが担当されています。最初は笠かぶって顔を隠していますが脱ぐと人狼の顔を覗かせます。

結構その狼の顔が可愛いと感じてしまうのは筆者の動物好きが大きく影響しているのだけれど…。本当はかっこいい隊長です。

この作品は主人公の過去にトラウマを持っていてそのことが死神になったことで向き合うことになることや、死神になるためにどれだけ頑張ってきたのかという夢を一緒に目指した仲間たちとの関係性。

本当に感動することや自分のトラウマとかそういうところにシンクロしてすごく感動する作品になります。人の大切さがものすごく伝わってきたり、それぞれに野望を持っているからこそそれが対立したり分かり合えなかったりというところも見ることができます。

敵だったと思っていたキャラクターの本当の心を聞いたときにもっと方法がなかったのだろうかとすごく色々考えたり感動したりするところもたくさんあるのでオススメです。


まとめ

特撮が好きな人にはものすごく馴染みのある人も多いと思います!他の作品でも熱いものを演じているので楽しむことができると思います。

女性にもすごく響きのいい低音をしているので低音好きにはオススメの声をしているのでぜひ稲田さんの声を聞いてみて欲しいです。

記事:YU-KI