声優ターゲット

アニメ、漫画、声優さんに関して発信します!

声優「森久保祥太郎さん」に関して、とことん分析して書き尽くしてみた!

はじめに

実は『おはスタ』に怪盗ゾナーとして出演もしていた森久保祥太郎さん(以下、森久保さん)!怪盗ゾナー名義のゲームソフトやなぞなぞ本も発売されていました!!

本格的に声優を始める前はタレント事務所に所属し、小学生の頃在籍したラボ・パーティの先輩たちと立ち上げた劇団『おにぎりスキッパーズ』の公演を見た声優業界関係者のスカウトでアニメのオーディションを受けました。

森久保祥太郎 3rdフルアルバム (特典なし)

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1996年アニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のミニ四ファイターで声優デビューを果たします。

1年で最終話を迎えるはずが想像を超えはるかに人気になったためシリーズが続き、役者時代お世話になった事務所から新たな声優事務所に移籍しました。

他にも『MAJOR』の茂野吾郎役、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の奈良シカマル役、『弱虫ペダル』シリーズの巻島裕介役、『テニスの王子様』シリーズの切原赤也役、ゲーム&アニメ『薄桜鬼』シリーズで沖田総司役、『うたの☆ぷプリンスさまっ♪』シリーズの寿嶺二役などで活躍されています。

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  • アーティスト: 歌:寿嶺二(CV.森久保祥太郎)、美風藍(CV.蒼井翔太)、ドラマパート:黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、カミュ(CV.前野智昭)・寿嶺二(CV.森久保祥太郎)、美風藍(CV.蒼井翔太)
  • 出版社/メーカー: b-green
  • 発売日: 2018/10/17
  • メディア: CD
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バンドをしていて自分で作詞作曲もしています。ソロでも活動しており結構歌の活動はいろんな人に知られています。曲が作れることから声優の伊藤健太郎さんの劇団に楽曲を提供し続けています。

声優の活動以外にもラジオパーソナリティとしてbayfmのDJなどラジオの仕事もこなしている森久保さんの魅力をたっぷりご紹介します!

森久保祥太郎さんの魅力!

①英語劇から始まった道

森久保さんはお芝居を始めたきっかけを

「隣に住んでいたお遊戯しながら英語を学ぶっていう英語演劇の先生で、その方から近くに住んでいるお兄さんお姉さんも来るから遊びにおいでって誘われて、習い事の感覚で英語毛木を始めたのがお芝居のきっかけです」

と振り返っていました。

結構変わったきっかけですよね!英語劇というところから入っているところが特に!でもその頃から演じることには少しでも興味あったみたいですね。

このきっかけから演技を仕事にしたいと思ったのは

「高校に入って将来何になろうって考えた時に、漠然と芝居か音楽がいいなって思ったんです」

と話していました。演劇をしていたことや家族が何かしら楽器をしていたことが影響していたようで人前に立って何かをすることが楽しく、好きだったそうです。

そこから劇団に入りその先輩からたくさんの影響をもらっていました。その時初めての声優オーディションの話が来た時に

「『役者で食うぞ!』っていう気持ちだけはあったので、声優の経験はないですし、アニメも当時はもう見てなかったんですけど、とりあえずやってみようと思ってアニメ用のデモテープを自宅で音楽用の録音機材で録りました」

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と一歩自分で差し出されたチャンスに踏み込んだからこそ声優の仕事をする道に入っていくことができました。当時21〜23ぐらいの頃で初めて受かったアニメ作品以外にも別のアニメの仕事ももらうようになってどんどん活躍していくことになりました。

声優事務所に入っても劇団での舞台は続けていました。その時劇団を大きくするのが夢で声優で人気が出ると劇団にも人が来るぞって言われて、「声優やります!」って感じだったそうです。

そして、気がついたら役者の仕事より声の仕事の方が多くなって今も活躍し続けています。

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②声優はいくつになっても楽しめる仕事

最初の時は舞台しか経験がなく、声優について何もわからないまま生まれて初めてアフレコスタジオに行ったそうです。もちろんマイクがあってもどっちに向かって喋っていいのかもわからない状態でした。

でも出来る芝居を目一杯マイク前でしていました。もちろん舞台と同じく体を使った芝居です。

声優の仕事は台本を持ったまま画面のイラストのタイミングに合わせて話します。

台本のことを気にせずに収録に臨んだ森久保さんは「ペーパーノイズでNG!」と言われてしまいます。ペーパーノイズって専門用語がわからないけれど聞くこともできなかったため「はい!」と返事をして再び収録をしますがもちろん理解をしていないので同じことをして「紙の音がうるさい!」って怒られてしまいました。

ペーパーノイズ以外にも森久保さんは舞台とアフレコの仕事の特徴の差に苦しみました。

「なんでアニメの口パクに合わせなきゃいけないんだ。口パクに合わせなくていいならもっといいお芝居にできるのに」

と感じていたそうです。

この頃はVTRがもらえなくて現場に行くまで映像がわからない状態で現場に行ってみんなでVTRをチェックして声を当てていたそうです。これは本当に数をこなして慣れていない人にはものすごく大変な作業で森久保さんはその現場で自分だけできなかったそうです。

「最初は向いていない世界に来ちゃったって思いました。もう下手すぎて、冷や汗と恥しか書かない毎日を過ごしていたんです…」

そんな苦しい中森久保さんは『ヤッターマン』のボヤッキー役などを演じられている八奈見乗児さんと現場で一緒になります。その頃60歳ぐらいで大ベテランの人が、すごく楽しそうにスタジオで演技していたそうです。

その姿を見た時声優っていくつになってもあんな風に楽しそうに仕事でいるんだって気付いたと言います。

そこから心を入れ替えて、絶対にこの仕事を絶対ものにしよう!って決めたのだそうです。


まとめ

こうして苦労したことがあるからこそ後輩にはかなり優しいです。
いろんな後輩を心配していたりするところもあり、料理もできたりと男の人としてもイケメンです!
演技は『テニスの王子様』などの時にも発揮されているので前の作品を見たことない人はぜひ見てみるとまた新しい魅力に出会えますのでオススメです!

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記事:YU-KI