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【声優になるために】人前でのあがり症、緊張癖の克服の方法!?

はじめに

声優の養成所に通っているんだけどいつも緊張して全力が出せない、これから声優の養成所に入ろうと考えているんだけど授業の時の発表とかで人の前に出て何かをするのがすごく怖い、人前に出ると頭が真っ白になってしまう。

という経験がある人はとても多いのではないでしょうか。

でも声優の仕事はマイク前のアフレコだけではありません。イベントや試写会のときにたくさんの人の前で話をして楽しんでもらうことをしなければならないことや、ライブに参加して歌ったり踊ったりしなければならないこともあります。

朗読の仕事もあるので必ず人前で何かをしなければならない職業です。

それを理解していてそれでも声優になりたいのですという人のために、あがり症を克服する方法を詳しく話していきます。

本気で克服するという気持ちがある人は、あがり症を本当に克服しているのであなたも克服できますよ。

あがり症を克服する方法!!

①自分が上がってしまう原因を追求する

あがり症になる原因というのは必ずあります。これを解明できないことはないはずです。

・自分が小さい頃から人に気を使って自分の意見が言えない、したいことができない
・人に何を言われるか恐怖を感じる
・人に注目されるのが怖い
・イジメられていたことがある

などなど。今あげたものの中でも複合的にいろんなことが影響し合っている人が多いと思います。

実際こういう経験があると人前で何かを話すときに酸欠になったように体が震え、頭が真っ白になり、喉が引きつり、何かをしようとしても練習してきたこともできないということになってしまうのです。

原因が自分で理解できた時初めて次に進むことができます。

この原因を自分で見つかられる人は自分できちんと見つけとことん自分はこういう環境に置かれたらこうなるということを理解していください。

これのせいであれができないこれができないと悲観的になったり、何年経っても克服できないから無理なんだと諦めないでください。

自分で見つけることができな人はカウンセラーの人に頼ってみるのもいいでしょう。トラウマが治ってすごく芝居をすることが楽しくなった、人に見られることが怖くなくなったという人が実際にいますので、これもいい手です。

②芝居をすることを楽しむ

さて、自分の原因側からったら今度はそれを克服する方法です。

芝居をすることを楽しむことです。声優になりたい本当の理由は何でしょうか?もちろん芝居をしたいということ以外でもいいです。

例えば自分ではない誰かになりたい、言えなかったことを代わりに台本を通して言いたいとかいろいろあると思います。その思いがあるのであれば芝居をしている時は全てを忘れて自分の好きなようにできるようになりましょう。

一つヒントとしては、芝居をする場所。稽古場とかマイクの前とか、ここで披露したことはこの先の人生に影響しないと、特に悪いことには。逆にいい影響というのはたくさんあります。

社会の中では自分を解放したら場所や環境では迷惑になったり怒られたりしますが、稽古場では喜怒哀楽を出さなきゃいけない時に自分のリミッターを外してマジギレしたって、号泣したって怒られないのです。

逆に自分を解放したことによって人に合わせているだけの人よりすごく好かれたりします。そして、自分がしたことで面白かったら笑ってもらえます。そして笑うのはバカにしているからではないのです。

笑われているのでは話が違いますが…。

ですがだいたいの人が同じ悩みを持っているので解放できる方法を芝居を通して仲間から学ぶのもとてもいいです。

自分が芝居をしたことで自分がここにいることを認めてもらえて自分がしたことで可愛かったとか面白かったとかかっこよかったとか何かしらの影響が広がっていくようになります。

③自分が影響を与えることを感じる

自分が台本の芝居をした時に自分が意図していないけれどそれが面白くていいと言われたらそれが嬉しいと感じるようになると思います。泣きの芝居の時にもらい泣きしたとかそういう風に言ってもらえることが嬉しいと感じる人は、この先あがり症克服はもう直ぐですよ!!

自分が何か芝居をしていろんな影響が広がっていくとそのことが楽しくなってきます。そこから芝居を見てもらうこと一緒に芝居をしていくことが楽しくなっていったらもっといろんな自分の解放がしやすくなっていきます。

役者の人は自分の芝居を通しての主張が主になっていくので、それを見てもらうことを好きになっていったほうがお仕事をしていく時にすごく役に立ちます。

見られることが好きな人は見てくれている人に何か影響を与えたくなっていろんなことにチャレンジしていく傾向が強くなります。なのでどんどん芝居も個性も強くなって楽しくなっていきます。

ここまでくれば完全にあがり症が克服できています。

まとめ

もちろんここに来るまでにはすごく自分の緊張に向き合って乗り越えていくための努力が必要です。自分が人前でやる時に不安にならないように心配がなくなるまで練習するとか、人前でやることに慣れるために仲間にアドバイスもらいながら稽古していくとか方法はもっとたくさんあります。

あがり症はパフォーマンスに大きく悪い影響を与えることが多いので早く克服するようにしましょう。

この記事がお役に立てば幸いです。

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記事:YU-KI