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【声優になるために】声優養成所のオーディションに合格する秘訣ってあるの!?

はじめに

養成所に入りたいけれどオーディションがあるのは知っているけれど

  • 「どんな試験があるのか?」
  • 「いつ頃にあるものなのか?」
  • 「準備することは?」

などなどいろんな不安要素やわからないことがあると思います。

養成所のオーディションってどういうことをするのかそのためには何をしているといいのか合格の秘訣みたいなのがあるのか、そういうことも詳しく話していこうと思います。


声優養成所のオーディションってどんなことするの?

①養成所のオーディションとは?

養成所のオーディションは文字通り所属したい人たちを見て養成所、事務所の人たちがどの人を入所させるかを決めるものです。

やり方は、夏や冬の体験教室で一緒に入所試験を受けれるという仕様にして体験入所のレッスンの中で実力を見極めていく方法と、たいていのところは年に1回の入所オーディションを開催して一般的な試験を受けてもらって所属させるかどうかを決めていきます。

期間は、だいたい1月〜2月頃に受験受付が開始、2〜3月に各事務所の養成所のオーディションが行われ4月に入所式というところが一番多いです。

オーディションと聞いてレベルが高いと感じる人もいると思います。ですが、経験者のみやそういう風に書かれていないところであれば年齢制限をクリアしていれば入ることができます。

もちろん事務所の養成所のレベルによって大きく変わっていくので、絶対に入所できるというわけではないことを覚えておいてください。

入所審査で入所するかどうか以外にも特待生にするか、飛び級させるかなども事務所によって違うのでいろいろそこは養成所の試験内容を調べるようにしましょう。

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②オーディションの審査内容は?

オーディションはいろんなやり方がありますがだいたいこれは行われる試験を並べます。

・書類審査
(プロフィールや志望動機などを書いた履歴書・宣材写真・ボイスサンプル)
・面接
・実技審査
(朗読、ナレーション、実際のスタジオで収録 など)
・質疑応答

が行われます。

その間にも審査が2次、3次と分かれているところがほとんどです。1次審査で書類、そこを通過した人が実際に会って自分を見てもらえるというケースが多いです。

なので履歴書もいかに自分をアピールできるかが勝負になってきます。写真や自己PR、志望動機の書き方できちんと自分を精一杯売り込んでいきましょう。

そのことでやっと次に進むことができます。

これは養成所の審査の後も声優の仕事をしていく上で一生行われていく審査なので自分の売り込み方を覚えていくと履歴書も魅力的なものになっていき合格率も上がっていきますのできちんと書き方などを勉強して送りましょう。

演技朗読に関しては、滑舌や表現力などが必要なので磨ける範囲きちんと磨きましょう。

そして以外と大事なのは質疑応答です。養成所のこと事務所のことをきちんと調べて興味を持って聞きたいことを持っていきましょう。そこでどれだけちゃんと考えているのかを感じてもらうことができるのです。


③オーディションに合格する秘訣は?

オーディションに合格するために必要なことはいくつかあります。

・容姿(宣材写真や面接のときに見られます)
・声優の基本的必要な技術(発生・滑舌・演技が基準値以上あるか見られます)
・自分をアピールできる力(履歴書の自己PR、志望動機など見られます)
・声(芝居したとき、話したときに魅力的な声かどうか見られます)

これを全てクリアできているというのは入所のときには難しいかもしれません。

ですが声優のプロの人でもベテランの人でも役をいただくためにはオーディションを受けなければなりません。

それが業界の掟です。指名があっても指名した人たちを集めてオーディションをするところもあるのです。なので、この先にオーディションをなしで生きていくことはできないのでそこは覚悟してください。

特に入所のときに見られるのは若さと勢いです。技術がなくても声優になりたい意思、自分がどんなことを成し遂げていきたいのかというきちんとしたビジョンを持っているのかそういうところを買ってくれる人が多いので緊張して何もできないよりも、緊張しても一回だけのチャンスに全てをかけて全力で自分をぶつけるのがいいです。

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まとめ

声優の養成所に入る試験は自分の将来を決める第一歩にもなります。なのできちんと内容を理解して自分が何をしていかなければならないのかを明白にして取り組んでいきましょう。

養成所によって難易度が違いますのでそこは養成所をきちんと調べてから準備をしましょう。

声優のプロになるために残されている時間は学生の人であったとしてもかなり短いので注意です。

そのときそのとき年齢によっても求められるものが違っていくのでそれを読み取っていきオーディションで全力で自分を出して入所の権利をつかんでください。

しなかった後悔よりもした後の後悔の方が成長できますので、自分のアピール方法もたくさん見つかっていきますよ。

この記事がお役に立てば幸いです。

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記事:YU-KI