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声優になるために、英語などの語学は勉強していたほうが有利?

はじめに

声優は言葉を話す職業です。なので読み解き能力、喋るときに正しく発音できる能力が必要になります。

どんな作品でも日本語は必須になります。日本の作品なので当たり前なのですが、作品によっては英語を話さなくてはいけなかったりすることもありますが、かなり特殊なケースです。

日本の教育では、日本語を正しく話すための教育が声優の養成所に比べて詳しく教育してくれません。なので発音が違っているということに気がつかないまま日常で会話をしているケースがあります。

それは日本の言葉はある程度予想ができて、伝わるからなのです。しかしこれができるのは仲のいい人や常に一緒にいる人でなければいけません。

誰にでも言葉を届けるためにもいろんなことを勉強していく必要があるので、日本がお以外にも勉強しておいて有利なのかということを書きます。

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声優に必要な語学、あると助かる資格

①声優は言葉のプロ

声優はアナウンサーなどと同じように、日本語のプロである必要がある喋るスペシャリストです。俳優や舞台俳優の人たちよりももっと細かい発音を求められ、響きや囁きなど細かくできなければなりません。
そして文章から環境、人生、キャラクターたちの心情なども読み取り声に出して表現していくのです。このセリフには必ず感情にリンクしたことを言っていることは限らず、声音を使ってその人の本当に心情を伝えていく必要があるからなのです。

ここからわかると思いますが必要な勉強は日本語に関するすべてのことを学んでおくのがいいです。漢字検定、読解力などが必要です。中学の国語の勉強とか復習してきちんと使えるようにすることが大事になります。

日本語を読むため、日本語を表現するために必要なことは日々吸収しましょう。新聞、ネット記事、マンガ本、小説などなど、本当にたくさんのところから知ることができ勉強ができるので自分に足りないものを補い、いいところを伸ばせるように自分の観察も怠ることはないようにしましょう。

しかし、いろんな作品を見ていて吹き替えの作品を見たときに英語だけではなく、韓国語、スウェーデン語などなど日本語以外にたくさんの言語が使用されていなければ映画はつくられています。

ということは日本語の文章を読むために声優は芝居を当てていきますが、そのときに英語を知っていたり他の言葉を知っていることで収録が有利になることはあるのでしょうか。

誰もが疑問に思うことを次は書いていきます。



②帰国子女などは本当に英語を話せる人を採用する

以前まで、帰国子女の役や片言の喋る役は日本の声優が担当していましたが、今は声優を目指して日本以外からもたくさんの人が日本に来て、声優事務所に所属しています。
そのため日本以外の言葉を喋ることができる人が日本に当たり前に存在するようになりました。

なので、実際の発音が欲しい音響監督さんの方は日本の声優さんではなくもともと日本の出身じゃない人を使うことが多いのです。

リアルを求めるためには、やはり本場の喋り方があるほうがいいのです。

そのため日本の人で英語などを話すことができる人は、かなり喋ることができないとキャスティングされないと考えたほうがいいでしょう。

ちなみに吹き替えの場合は、英文を聞いて台本の文章が間違っていた場合申告ができますが、吹き替えの脚本を作ってくださっている方の解釈もあるので必ずしも間違いではないことがあったり、他にも言い出しにくいということがあるので、原音のニュアンスをうまく日本語に入れるために語学力を使用するのがいいと思います。

なかなか難しいところが存在しますので、うまく空気を読んで収録をしましょう。

③語学系の資格

日本人でもいろんな言語を話すことができる人はもちろんいます。なので資格を持つのならペラペラと喋ることができるようになっておくと使用してもらえる率が変わります。

やはり、日本の人と仕事をしたいと考える人がまだまだ多い現場なので引っ張りだこになることが多いです。

日本語では各県の言葉、日本以外だったら英語は必須で他にも吹き替えの仕事の多い国の言葉を話せるようになっておくといいです。アピールできる点が多いので是非是非進んで勉強するようにしましょう。

もちろん台本に日本語以外があることもあります。その時は実際に言葉を教えてくれる人がつくことがありますが、やはり喋ったり聞き取ることができないと収録の間に芝居をちゃんと載せて話すことができるようになるまでに時間がかかってしまいます。

さらっとできるプロの人も多いとは言えないのでできるように少しずつでもいろんな言葉に慣れておくといいですよ!

まとめ

実際に日本以外にも何カ国も言葉を話せたら声優の仕事としては有利です。しかし英検3級とかではあまり仕事は来ないのでもっと上のレベルを求めて勉強をしましょう。

もちろん日本語に関する検定もとっておくことは大事です。漢字と付き合うことが多い仕事でもありますし、そういう検定を取っているということはきちんとの日本の言葉について勉強しているという証明にもなります。

声優は日本語のプロでなくてはいけないということを忘れないように、今後も精進して行ってください。

この記事がお役に立てば幸いです。

記事:YU-KI