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幅広く仕事がしたい!「声優事務所」に入るべき?「芸能事務所」に入るべき?

はじめに

声優の事務所は声優活動をしていく上で最初は必ず入所しなければなりません。業界に信用がなかったり繋がりがない人はオーディションに応募しても信用がないため使ってもらうことがかなり厳しいのです。

なので最初は事務所の後ろ盾を得て業界に少しずつ覚えてもらうのです。これは声優以外の業界にも言えることなので、すぐにフリーでいくのは難しいと考えておいたほうがいいでしょう。

そして声優の仕事をメインに考えているけれど、将来的に声優の活動以外のこともしたいと考えている人がいると思います。

声優事務所の人ってそのあたりどうしているの?事務所はどこでも許可してくれるようなものなの?と思っている人も多いと思うので声優の活動以外の活動をするためにはどういうところに入ればいいのか詳しく話していきます。

声優の活動以外もするためには?

①まず自分がしたいジャンルをはっきりさせる

まずは声優の活動はどの活動をしていきたいのか、そして声優以外の活動は何をしたいのかをはっきりとさせます。これが結構重要です。

事務所に所属してから次の事務所に移籍するのは簡単なことではありません。途中で自分のやりたいことが違うのですぐに変更できます、というようなことはできません。

なので最初に決めておく必要があるのです。

・アニメをメインにして歌の活動をしていきたい
・吹き替えもナレーションの活動もしながら舞台の活動もしたい
・アニメ、ラジオ、ライブしながら写真集も発売してみたい

などなど、具体的に書き出していきましょう。具体的にきちんと書いていないと事務所選びのときに結構後で後悔するようなことになる可能性があるのでここは本当に将来やりたいことをきちんと明確に書き出しておきましょう。

今はあまりできないことはないので自信を持って書いてください。それをサポートして一緒にお仕事をしてくれる人たちは必ず見つかるので。

②自分が将来したいことをしている人が所属している事務所を見つける

実際に声優の活動をしていて他にも自分が将来したい活動をしている人を探して人の事務所を探していきます。一人の人だけでなく複数の人がいても構いません。

そうして探していくと同じ活動をしている人が所属している事務所がだんだんとわかってきます。そして絞られて行きます。

声優だけの活動しかサポートできないという声優事務所もあるし、音楽のサポートもすることができる声優事務所、タレント活動をしながら声優の仕事ができるところ、モデルの仕事をしながら声優の活動ができる事務所、舞台と声優関係の仕事全般できるところとかなり特徴がわかれてくると思います。

ここでやりたいことが抜けていると、選択肢が間違いやすくなってしまうので注意が必要なのです。

実際どのような形になっているのかは、その事務所の養成所の体験に行ってみたりしたときに聞いてみるといいでしょう。もしくは問い合わせフォームで事情をきちんと説明して連絡してみましょう。

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③声優事務所なのかタレント事務所なのか

最終的には自分の活動に優先順位をつける必要があります。正直今は声優の仕事をするためには声優の事務所である必要がなかったりします。タレントやモデルの活動が中心の事務所だったところが声優部門を作ったりしているため、声優事務所に入ることだけが正解ではないのです。

だから声優事務所にこだわるのであれば声優事務所。他の活動からでもよければ声優ではなく芸能事務所に入ることがいいでしょう。

今は実際に声優の活動以外から入って人気をつけたりして、声優の活動をしていくという声優も少なくはありません。

そこに入ってタレント活動をしていって最終的に声優に絞りますという形になった人が声優事務所に移籍したりすることはありますので、スタートはあなたがどの方向から入っていきたいのかを決めてからでも大丈夫です。

ですがそう簡単に方向変換をすることはできないのできちんと最初からいろんな覚悟をして選ぶようにしましょう。一つの職業を極めていないのに次に行くことができるような甘い世界ではありませんので。

まとめ

実際にいろんな活動をするためにはそのことができるパイプのある事務所に行くことが必須になります。声優事務所だけではできないことはありますのでちゃんと考えてしたいことを突き詰めていくために事務所は選びましょう。

その選び方と努力の仕方を間違えなければ最短で夢を叶えることができます。

タレント、アーティストになるためには声優とは違うレッスンがたくさん必要になります。それこそ仕事をもらうために見た目もきちんとしていかなければなりません。自分がどんなキャラクターとして体も整えて世の中に出て行くか。

そこも重要になります。

なので、どちらからに入るとしてもきちんとそこの業界に入るための準備をして覚悟をして進んでいってください。

この記事がお役に立てば幸いです。

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記事:YU-KI