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声優「加隈亜衣さん」に関して、とことん分析して書き尽くしてみた!

はじめに

家族に迷惑をかけたくなかったから高校卒業後にOLに実はなっていた加隈亜衣さん(以下、加隈さん)!しかし声優になる思いを捨てきれずに上京し、マウスプロモーションの養成所へと入る事にしたそうです!

そこから声優の事を勉強して無事にマウスプロモーションの所属を勝ち取りました。

『パパのいうことを聞きなさい!』のおねえさん役で初めてアニメデビューを飾りました。

声優dvd お散歩シリーズ 加隈亜衣

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主な出演作としては『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』のサルガタナス役、『揺らぎそうの幽奈さん』の荒覇吐呑子役、『ラストピリオドー終わりなき螺旋の物語ー』のエーリカ役、『Lostorage conflated WIXOSS』の小湊るう子役、『かくりよの宿飯』のお涼役などで活躍されています。

ツンデレ役をやった時の可愛さもめちゃくちゃたまらない加隈亜衣さんの魅力をたっぷりご紹介します!

DJCD 加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地 vol.1

加隈亜衣さんの魅力!

加隈さんが声優になろうと思ったきっかけは小学校6年生の頃に見ていた『犬夜叉』で、憧れの声優の先輩も『犬夜叉』でヒロインの日暮かごめを担当されていた雪野五月さんを上げています。

加隈さんはツンデレな女の子の演技を担当する事もあります。その時にきっと雪野さんの演技を参考にしていたところがあったと感じます。そこまでの入れ込みようを聞いていて感じるくらいには。

他に演じていたキャラクターの時には『カードキャプターさくら』の主人公・木之本さくら役を演じている丹下桜さんを彷彿とさせる舌ったらずで可愛らしい演技を見せていた時にはすごくそっくりと話題に上る事もありました。

その事から丹下桜さんの後継者という呼び声も生まれたりしていました。

可愛らしい子から少し大人だけどツンデレな女の子他にも上巻を演じる事もあったためかなり女性キャラクターの幅は広い人です。技術もあり今もいろんなところで活躍されています。

筆者は個人的に『かくりよの宿飯』のお涼が好きだったりします。彼女の少しお大人っぽいしっかりしたところもあるけれど大好きな人にはものすごく一途で、でもそれをうまく伝える事ができず仲間を傷つけてしまったりして…。

そういう心の動きが自然と出ていた演技に惚れたところから彼女の存在をさらに強く意識するようになりました。

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彼女の生まれた年と同じ声優さんに竹達彩奈さん、内田真礼さん、大久保瑠美さんなどがいて平成元年という事もあり昭和生まれ最後の新人と評価されていた事もありました。

なんだかかっこいい称号ですね。

そういう声優さんが今後もいろいろ出てくる中でも彼女の演技は光っていくところがあると感じています。

犬とハサミは使いよう

エンターブレインえんため大賞小説部門優秀賞を受賞したラノベ作品のアニメです。

犬とハサミは使いよう 文庫 全10巻完結セット (ファミ通文庫)

犬とハサミは使いよう 文庫 全10巻完結セット (ファミ通文庫)

小説家の人たちが多く絡んでいますがその中で出てくるハサミと犬と小説家の先生たちの話です。

OP曲もかなりハチャメチャなところが楽しい作品です。

あらすじ

強盗犯に殺害されてしまった主人公・春海和人が目を覚ましたらなぜかミニチュアダックスフントへ転生してしまいます。主人公は読書バカで部屋の中もものすごい本の山で本棚には収まらないほど本が大好きです。

それに対し何かにつけてハサミを持ち出しては主人公を罵倒する人気作家なヒロイン・夏野霧姫を中心に彼らと関わりを持つ人々の様々な日々が始まっていきます。

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この作品の中に出てくる文壇の重鎮を父に持つ大澤映見役に加隈亜衣さんが担当しています。

このキャラクターは作家で主人公の同級生です。病的なまでにネガティヴで小心者の女の子なのです。

ですが主人公がきっかけで作家を目指すようになって活動を始めていくのです。

この女の子の芝居を初めて聞いた時は丹下桜さんをこのキャラクターも彷彿とさせるところがあったので、勘違いする人もいたかもしれません。

この小説家たちは本当に個性豊かで文章でも個性を発揮しています。本のジャンルがキャラクターになったのではないかというような子たちばかりで、その中でもスランプに陥ったりそれを一緒に乗り越えていったり、小説家ならではの悩みがあったりと本当にいろんな事があります。

ですがそのなかで共感する事もたくさんあって、そこから元気をもらったりする事もあります。後はこのアニメを見ていると本を読みたくなってきます!!

活字離れが進んでいる中で出てきたアニメーションとしてかなり良かった上に面白くてまた見たくなってしまう作品なのでかなりオススメの作品です。

まとめ

加隈さんはいろんな女の子をやっていますがその女の子一人一人がきちんと作品内で成立している子達で毎回新たな魅力があふれてきます。

なのでまた次はどんな女の子として、もしくはもっと別のキャラクターとして出てくるのかなど楽しみなところがたくさんあるのでぜひ過去作品とかも触れてみて欲しいです。

また新しい魅力に出会ったり、初めての魅力にはまってしまうかもしれませんので。

記事:YU-KI