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声優「大原さやかさん」に関して、とことん分析して書き尽くしてみた!

はじめに

現在も大人の女性の声のお仕事が多い大原さやかさん(以下、大原さん)!

声優になるために声優の養成所の俳協ボイスアクターズスタジオの第11期生として通い勉強し卒業しました。

www.seiyu-target.com


声優事務所は東京俳優生活協同組合(俳協)に所属しています。

主な出演作としては『FAIRY TAIL』のエルザ・スカーレット役、『美少女戦士セーラームーンCrystal Season Ⅲ 』の海王みちる / セーラーネプチューン役、『THE UNLIMITED 兵部京介』の加納紅葉役、『Fate/Zero』のアイリスフィール・フォン・アインツベルン役、『スクラップド・プリンセス』のラクウェル・カスール役、フタバ役、『うみねこのなく頃に』のベアトリーチェ役などで活躍されています。

キャラクターの設定や性格をイメージした上で自然に出てきた声で芝居をしているという大原さやかさんの魅力をたっぷりご紹介します!

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大原さやかさんの魅力!

①子供の頃から好きな芝居

子供の頃から芝居が好きでお小遣いをつぎ込んでミュージカルを観に行くなどしていた大原さん。人の前で芝居をすることに一番魅力を感じていたことからずっとその道だけを見ていました。

中学高校は6年間は演劇部に所属して舞台に立つことを経験して自分の力を磨いていました
。それよりも表現することがすごく楽しかったのが強かったのだと思います。

そんな大原さんが声優という職業を意識し始めたのはちょうど演劇部で活動していた頃に大原さんの弟さんがCDドラマなどを聞かせてくれたことで影響を受けたからなのだそうです。

芝居をしていた時に体を表現していたことと全然違う声だけの表現この魅力にはまっていくのはもう少し先の話です。

高校卒業後は青山学院大学文学部英米文学科に入学し管弦楽団に所属していました。一見声優に関係ないように見えていますがのちに大原さんは管弦楽に関係したゲームアニメ作品『金色のコルダ』で役をいくつかもらい今でもイベントに出演しファンから熱いラブコールを受けています。

ここに行くまでに大原さんは一つの壁があったのです。

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②両親に土下座してまで

青山学院大学文学部英米文学科3年生の時に大原さんは芝居をしたい気持ちが溢れて止まらず俳協ボイスアクターズスタジオに第11期生として入所します。

入所の時は声優として食べていくことも自分が本当になることができるかもわからなかったこともあり、大学の勉強も続け就職活動も行なっていたようです。しかし就職活動をしていく自分にだんだんと違和感を覚えるようになっていきます。

そこで自分がこの先本当にしたいことは何なのか考えるようになりました。そこから大原さんが出した結論は声優にかけようと決めたのだそうです。芝居を続けたい。芝居をする上で一番難しい声優という仕事をしていきたいという気持ちが溢れてきたそうです。

その時に声優を目指すことについて両親に反対され喧嘩をしていたのだそうです。特に父親の方の反対は強かったみたいです。きっと娘に大変な思いをさせたくないという親心も心配もあったのだと思います。

その思いがある中で大原さんは声優への強い思いを断ち切ることはできず両親と話し合ってそして最後には土下座をして両親に誠意を見せたのだそうです。そうして長身も大原さんの想いに折れて許しを出しました。

そして青山学院大学文学部英米文学科と俳協ボイスアクターズスタジオ卒業してからは東京俳優生活協同組合に所属になり声優デビューを果たしました。

もちろん駆け出しの声優でデビューをしてもたくさんの仕事を最初からもらうことは厳しく芝居をもっとして自分を成長させる目的で友人と劇団を立ち上げて芝居もしていました。

その傍らでアルバイトをしオーディションを受け食べつないでいました。ナレーションの仕事も多く芝居とはまた違うことがメインの仕事になっていてまた誰かを演じたいという思いも募っていったでしょう。

そこからいろんなことにチャレンジしてアニメ出演をつかむことができ初主演を『ぽぽたん』のあい役でつかむことができました。

地道に地道に作品に出られるようにオーディションを受けては役を獲得していく生活を続けたからこそ業界からの信頼も得られ仕事も少しずつ舞い込んでくるようになって行ったのです。


③続けたからこその賞

ずっと仕事がもらえるということは本当に難しいことでいろいろ自分なりり努力を続けていた結果、大原さんは2013年3月1日に第7回声優アワードで助演女優賞を受賞することができたのです。

声優として仕事をもらい続けられるようになっても受賞することが難しい声優アワード。

最上級の実力と実績、作品の人気、声優本人の人気の全てが噛み合わなくては受賞することはできないのです。

この賞をいただけたのは続けていたからこそ、向き合い続けてきたからこそいただくことができたのです。

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まとめ

声優デビューしてから食べていけるようになるのは大原さんのように時間がかかることが非常に多いです。

アルバイトをしながら食べつないで、その中でオーディションや作品で失敗をせずにいろんな人の印象に残していくために芝居を突き詰めていく必要があるのです。

プロの声優の人も話していましたが芝居が好きでないと続けていくことはできないという言葉は本当のことです。芝居以外にも声優はやることがたくさんあるけれど芝居のために続けている、それこそが生きるための糧だという人もいます。

こういう世界でもあるのでぜひ芝居をすることを好きになって欲しいです。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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記事:YU-KI