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『シグマ・セブン声優養成所』に関してメリット・デメリットを勝手に分析してみた!

はじめに

声優養成所って、ものすごく沢山あって、どこに入れば夢に早く辿り着けるか分からないという人も多いのではないでしょうか?
それに、養成所って実際どれくらいの値段なの?学費は高め?体験レッスンってあるの?と思っている方のために「シグマ・セブン」「シグマ・セブンe」の付属養成所のシグマセブン声優養成所について書いていきます。


シグマ・セブン声優養成所


シグマ・セブンによって2010年から運営されている声優養成所です。もともとは声優スクールでした。
名前は知らなくても実力のある人ばかりが所属している事務所で事務所を知っている人は行きたい事務所の候補に入っている人は多いです。
『鬼灯の冷徹』の鬼灯役の安元洋貴さん、『ストライクウィッチーズ』の宮藤芳佳役の福圓美里さん、『えびてん 公立恵比栖川高校天悶部』の金森羽天役の西明日香さん、『おおかみかくし』の朝霧かなめ役の渕上舞さんなど、たくさんの卒業生とオーディション合格者が所属しています。

TOP|SIGMA SEVEN声優養成所

シグマ・セブン声優養成所のメリット

①講師陣が現役声優

講師の人の中に飯塚昭三さん、野島昭生さん、松本保典さんなど現役で活躍されている講師の人がいます。

1年目も2年目もあまり講師の人が変わることがないようなのでかなりいいと思います。同じ人に見てもらえると成長度や講師の人がどのようなことを大事にしている人なのか見極めることもできるのでそれぞれにあったアプローチをすることができます。

そして、現役の人がいることのいいことは今の生の現場の話を聞くことができることです。講師業だけの人が多くいる中でこれはとても大きなメリットになります。

声優の現場は求められていることがすごく早く変わっていくので情報をずっと聴きながら育っていくとちゃんと現場に対応しやすくなるのでとてもありがたいレッスンになります。

②同じ建物に事務所がある

結構いろんな事務所が稽古場を別に借りているところがありますがシグマ・セブンは同じ建物内に稽古場を置いてくれています。

事務所と稽古場を同じ場所にしない理由は、生徒の中にもファン精神の人がいて見に来たりなど、他のファンの人に住所がばれてしまうなどのセキュリティーや信頼の問題もあると思います。

なので結構同じところにあるのは少ないです。

事務所が同じ建物内にあるメリットはマネージャーの人や関係者の人に会いやすいこと。そして事務所の人たちが新しい新人を探しに来やすいことです。

別のところにあっても見に来てくださる事務所もありますが、やはり同じ建物内にあるのとないのでは頻度が変わってきます。基本的に事務所のマネージャーさんはものすごく忙しい方なのでお仕事が多いのです。

なので通るついでに、事務所に戻るついでにという感覚でこっそり見に来てくれます。

いつも全力で気を緩むことなくレッスンに取り組んでいると急にマネージャーの方が来たとしても自分の全力をアピールすることができるので入所したら常に気を使っておくといいでしょう。

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③養成所にはいらず事務所合格の可能性がある

養成所の話をしているのですが実はシグマ・セブンは養成所に入る以外にも所属の可能性のある一般公開のオーディションがあります。

2年に一度「シグマ・セブンオーディション」を開催しているのです。ここで優秀と認められるとそのままシグマ・セブンかシグマ・セブンeに所属、または特待生として養成所に無料で通うことができるようになっているのです。

ここでの合格はかなりデビューに近いポジションに入ることができます。

なので、養成所を受ける前にこのオーディションに参加する人も多いです。力試しをする人もいるし自分がシグマ・セブンに向いているのかどうかも知ることができます。

しかし落ちたとしてもどうして落ちたのかは公表されることはないのでどうして落ちたのかは自分で考える必要があります。

◉卒業生たち

吉野裕行、内田大加宏、桃森すもも、牧野芳奈、ほか

◉オーディション合格者たち

田丸篤志、野町祐太、高本めぐみ、大亀あすか、韓由真、瀬戸麻沙美、森優子、宮下早紀、など

シグマセブン声優養成所のデメリット

①専科に上がるのが難しい

養成所の基礎に入ると100人ほどの人が入ってきます。そのそれぞれのクラスの中でトップになれないと次の専科に行くのは非常に難しいです。

25人に絞られるのでほとんどの人は落とされてしまいます。

②仕事をしていると通いづらい

基礎科は週3回、専科は週2回なので会社員のような人は通うのが難しくなっています。

実際にこの日だけを開けていたとしても予想外のレッスンやオーディションが入った時に対応できないと事務所から声がかかることがなくなってしまうので注意です。

③社会の常識がないと厳しい

どの事務所も礼節には厳しいですがシグマ・セブンに関してはさらに厳しくなっています。

基礎の段階でレッスン内容に礼儀作法のレッスンもありますが常日頃から気をつけていないととっさに現場に行くようなことになった時に失礼なことをしたら事務所の人にも大変迷惑をかけてしまうので入所前から気をつけましょう。

まとめ

ナレーションが強いイメージがありますが、最近ではアニメーションの仕事、吹き替えの仕事などなど幅が広くなっているのでいろんなことに挑戦しやすい事務所になっています。

礼儀作法も業界で非常に大切なので大事にしながら自分を磨いていってください。

事務所選びの参考になればとても嬉しいです!ぜひ自分に合う事務所を見つけてください!

記事:YU-KI

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