声優ターゲット

声優になるための、声優を知るための情報が満載!!声優情報サイト!

養成所『プロ・フィット声優養成所』に関してメリット・デメリット勝手に分析してみた!

はじめに

声優養成所って、ものすごく沢山あって、どこに入れば夢に早く辿り着けるか分からないという人も多いのではないでしょうか?
それに、養成所って実際どれくらいの値段なの?学費は高め?体験レッスンってあるの?と思っている方のために声優事務所で有名な「プロダクション プロ・フィット」の養成所、プロ・フィット声優養成所について書いていきます。

プロ・フィット声優養成所


比較的最近出てきた事務所で優秀な新人を育てることに長けている声優事務所です。子会社にはリンク・プランがあります。
活動されている声優の方が多いため好きな声優の方の事務所を調べていた知った人も多いと思います。
所属しているのは『すのはら荘の管理人さん』の雪本柚子役の高森奈津美さん、『結城友奈は勇者である』の三好夏凛役の長妻樹里さん、『青の祓魔師』シリーズの奥村燐役の岡本信彦さん、『ハイキュー!!』の影山飛雄役の石川界人さんなど、まだまだ新しくでていく人たちを抱えています。
養成所は東京校のみで事務所への所属は8割以上養成所からの卒業生です。外部からではなくきちんと育成していくことを中心にしていることを表明しています。

「声優への序章」プロ・フィット 声優養成所

プロ・フィット声優養成所のメリット

①事務所が責任を持っている

声優のプロを育てることに注力しているため、アフレコのレッスンなどもしっかりしています。今まで出てきた新人の人がきちんとした演技力とアニメへのアフレコの技術を持っていることを感じることができます。


モチベーションが高くレッスンで行ったことも自分に足りないことも取り組んで先に進んでいく人が多いようです。芝居への取り組み方見た目の気をつけ方などのレッスンあるようで業界で大事なことの多くを学ぶことができるでしょう。

その中で自分をいかにその基準に入れることができるかが鍵になります。

②入所の時に自分の力がわかりやすい

入所の試験の時に基礎科、本科とクラス分けされているので実際に自分がこの事務所ではどちらとみられているかがわかりやすいです。

基礎科から始まると所属審査までは2年間、本科から入ると1年で審査になりますのでどれくらい自分がやらなければならないのかの指針も立てやすくなります。

実際に経験者でも基礎科から始まったとしても自分のまだ足りないところをきちんと見極めて受け入れ、プロ・フィットが求めているものを一から学んでいくようにしていきましょう。

本科からの場合は求めているものに1年でどれほど近づくことができるのか、他の人たちよりいかに抜きん出るかに時間をかけることで先に未来が変わっていきます。

年に4月生と10月生の2回の募集があって自分でどちらの時期に入りたいのかも決めやすいと思います。入りたいと思った時にすぐに入ることができるのもいいですね。

ほとんどの場合1年間待たなければならないことが多いので。

そして、付属劇団や名前が公表されていないクラスで飼い殺しにするようなクラスなども存在しないので不安要素も非常に少ないです。

③講師がはっきりしている

養成所の中では講師がはっきりしていて名前が出ているのでその人のことを調べることもできます。

そこで自分がどう学んでいくのかもわかりやすくなります。名前を聞いてもわからない人や、名前だけ載せているところとは大きく違って自分に合うタイプの人もしくはこの人から学んでみたいなど、思いが強くなればなるほどいい成績を残していくことができます。

◉卒業生たち

茅野愛衣、嘉山未紗、木村はるか、桜川めぐ、高山かな、辻あゆみ、大本命、小泉豊、杉崎亮、西野真人、福井信介、吉崎亮太、ほか

SPONSORLINK




プロ・フィット声優養成所のデメリット

①特待制度なし

最近はいろんなところで特待制度がなくなっていますが、その中にプロ・フィット声優養成所も含まれています。

なので基本的には免除のようなものも存在しないので養成所費用は絶対に捻出する必要があります。

最初に可能性を感じてもそのあとにずっと結果を残さないとかなり厳しい状況になりやすいです。

②所属のために求められることが高い

実際にプロ・フィット声優養成所はプロの声優を育成することをかなり重要視しているので技術や見た目についてもものすごく厳しいところがあります。

演技がうまくても外に出せるような見た目ではないと判断されたりすると2年間通ってもそのまま卒業になる人が非常に多いです。

かなりストイックな環境で自分を整えていかなくては残っていくことはできません。

③比較的少人数体制

事務所の人とコンタクトを取りやすくホットラインも充実していますが人数が少ないため目の届く範囲が限られてきます。なので、入ってから自分を覚えてもらったり売り込んだりするには思考する必要が出てきます。

まずは事務所からオーディションをもらうというよりもマネージャーの方に覚えてもらうということが非常に重要になってきます。

いかに百人の中から自分を覚えてもらい現場に出られる技術を磨き続けられるかなど自分でしなければならないことはとても多いです。


まとめ

プロ・フィットはマネージャーの人が作った事務所なので実際の思考回路が声優よりではなく営業していくことが重要視されてきます。

なのでマネージャーの方に打ってもらいやすい自分をそこで作り出し他の事務所にも負けないように御力をしていく必要があるでしょう。

実際に活躍されている方を見ると結構実力派の人が多いので業界に必要なことは全部身につけてクラスの中でも飛びぬけるような努力が必要とされます。

事務所選びの参考になったら嬉しいです。頑張ってください!

記事:YU-KI

f:id:egaorecipe:20180715135939j:plain