声優ターゲット

声優になるための、声優を知るための情報が満載!!声優情報サイト!

「声優オーディション必勝法」教えます!通過するには演技力、発声意外に必要なことがある!?

はじめに

現在声優になりたいと志望している人たちに溢れていて、若い声優の人たちを大量に使い、売れなかったらすぐにアニメやメディアで見なくなってしまう現代。

それに合わせて声優の事務所というのもかなり増えました。今まで聞いたことのあるような事務所ばかりではなく芸能事務所が声優部門を持つようにもなって広がってきています。

所属する人としては嬉しくもあり苦しい環境が出来上がっています。なぜなら多くの事務所が増え多くの人が所属をすることはオーディションに参加する人数が驚異的に増えるのです。

なので1つの役に対して100人以上の人が応募をしてくるようなことになっているのです。その中でいかに他の人から抜きに出るか。

今回はそのことについて話していこうと思います。

SPONSORLINK




オーディション必勝法

①役のレパートリー

声優の新人もベテランも多くの幅広い役を求められます。メインキャラクターの年齢が20代だとしても「他の脇のキャラクターで高校生の声が欲しいんですけど誰か喋ってもらえませんか?」ということが現場では多発します。

現場には予算の関係上たくさんの人を呼ぶことができないのです。ですので、幅広い役をできる人をとることが多い傾向にあります。

・おばあさん
・赤ちゃん
・幼稚園児
・小学生
・おじさん
・おじいさん

ざっくりと年齢だけでもたくさん分けられます。これは結構使われる声質です。これもできてあとはメインキャラクターも演じることができるのが理想的です。

ちなみに新人の人はメインキャラクターはもらえませんがこの脇役の段階でいかに役目を果たすのかが大事になっていきますので、幅広い役を演じられるように用意しておきましょう。

どれくらいできるのがいいのか。1役1役現役のプロの人たちと競えるくらいにはできなければできるようになったと思わないほうがいいでしょう。これがメインのキャラクターとしてでも使えるようなレベルというのはそういうことです。

f:id:egaorecipe:20181003100819j:plain

②音楽関係の技術

最近ではアニメーションをやると主題歌やキャラクターソングを発売してからのライブでの演奏、ダンスがあることがすごく増えてきています。

若い人でアニメ声優を目指している人ならさらに求められます。

歌えない、踊れないでもその仕事が来るのでもちろん下手でもステージに立ちますし収録もします。

断れば今後仕事はありません。

なので最低限自分でできる努力はしましょう。声楽はありますがライブのようなもののためにあるわけではないことがほとんどなので自分で歌のレッスンに通ったり、カラオケに通ったりして練習をするべきでしょう。

ダンスは比較的養成所のレッスン内容に入っていることが多いので、その中で自分の能力をいかに早く高められるかが勝負です。

そうしておくことでダンスで評価を受けて次のオーディションの呼ばれることもあるのできちんとやっておきましょう。

③人を楽しませる技術

この技術は私は人を楽しませられますと言葉で言うのではありません。

たとえば料理が好きで元気がない家族が食べた時に、ふっと笑顔になったりできるような素朴なものをよく作ります。

モノマネができます。OOアニメのOOがどんなことを言ったらなどなど

モノマネに関してはレパートリーがどれだけたくさんあるかが大事です。そして確実に人が受けるようなものをどんどん厳選していきましょう。

人を楽しませるのは本当に難しいですが会場の中で審査員の人も受験の人も笑わせてしまう人がいるのです。そして、この能力は演技力の次に声優としてはなくてはならないものになります。

俳優の人と声優の人の映画の舞台挨拶を見比べたことがあるでしょうか。かっこいいだけ可愛いだけでは結構許されないことが多いのが声優です。俳優の人たちもしゃべることに関しては求められてしまうので人を楽しませる能力というのは絶対にあると抜きん出ることができます。

SPONSORLINK




まとめ

正直声優の能力として演じられること、滑舌・イントネーションがきちんとしていることは当たり前とされています。

その証拠はセリフやナレーションをかんだらオーディション不合格になるからです。

これはできて当たり前の技能でその先、何を提供できますか?と聞かれているようなものなのです。

なので、まずはこういった基礎と呼ばれるようなことはきちんとクリアしておきましょう。それで受かって晩年まで使ってもらえるかどうかは正直難しいと思います。

アニメを作る人たちも先輩声優の人たちもものすごくお忙しい人たちなのです。なので時間を短くいいものを仕上げる日本の現場ではできる人が現場に呼ばれるのです。予算がないのですから。

さらにそんな現場の中で空気の悪い人というのはいません。どの人も共演者の人や一緒に収録をしてくれている人たちを楽しませる気持ちを持っている人がほとんどです。そして、そういう人は30代、40代以上になっても使ってもらっている人がたくさんいます。

これが動かない証拠なのでぜひ頑張ってください。

声優を目指すなら!

声優養成所に入所するのが一番の近道!

数ある養成所の中、どこに行けばいいのか
迷ったら無料資料請求できるところが、
安心で手軽にチェック出来るので良いと思います。

サイトでは伝わらない情報も
分かりやすく掲載されています。

【日本ナレーション演技研究所】
は大手で、実績もあり、声優を目指す第一歩にはおススメです!

▼無料資料請求はこちらから!



もしくは、ドラゴンボール「ベジータ」役や、名探偵コナンの「服部平次」 役でお馴染みのベテラン声優、堀川りょうさんが学院長を務める、
【インターナショナルメディア学院】

まず無料資料請求してみてください!決めるのは資料を見てからでも大丈夫!
こちら>>まずは資料請求!

それから、声優以外のアニメスキルを学べる、
【アミューズメントメディア総合学院】

も、将来この業界に
関わりたい人には良いですね。

全校、無料で資料請求出来るので
取り寄せてみてください!

3校とも取り寄せて、
ゆっくり考えてみるのもいいですね!




迷っているならまず一歩!

養成所に行くまではない!少し活舌や発声や第一歩を踏み出したければ、趣味志向者、プロ志向者、誰でも目的別に通える、ボーカルスクール、
シアーミュージック

がおススメ!
発声・滑舌矯正で好印象な話し方に!

こちらは無料体験レッスンがあるので是非一度行ってみてください!
全国展開しているから、あなたの街の近くにも見つかるかもしれません。

無料体験レッスン申し込みはこちら>>【シアー】無料体験レッスン募集プログラム




この記事がお役に立てば幸いです。

記事:YU-KI