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【声優になるために】声優養成所のオーディションに合格する為の宣材写真の撮り方、選び方!

はじめに

声優養成所の入所申し込みと一緒に入れる履歴書に貼る宣材写真っていったいどんなやつなんだろう、どうやって撮影したらいいんだろう。2枚ってどういうのを選べばいいの?

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などなど声優養成所のオーディションに必要な宣材写真ってどうすればいいのかわからないことたくさんありますよね。

プロの人みたいに綺麗な、可愛い、かっこいい写真にしたいんだけどカメラの前でうまくポーズができないしうまくいったかと思ったら写真が出来上がってみたらなんか違う。なんてこともたくさんあると思います。

そこで今回はオーディションで必要な宣材写真について話していこうと思います。

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養成所のオーディションの合否を左右する宣材写真

①養成所のオーディションに使う宣材写真とは?

オーディションの履歴書の中で一番目立つ宣材写真は、事務所の人がこの人はどういう人なのかをまず視覚的に見る一番大事な写真です。

場所によっては所属になってすぐにオーディションに書類を出さなきゃいけないときにはその写真を送ったりすることもあるためきちんと撮影しておかなければいけません。あなたの名刺代わりにもなるのです。

なので自分の良さが出て、パッと目を引く写真が必要になってきます。

基本的に宣材写真はバストアップ(上半身)の写真と、全身写真を一枚ずつ貼ります。その際に写真の裏には必ず名前を書きましょう。万が一はがれて落ちてしまったときに誰の写真かわからなくならないようにするためです。

人にいい印象を与える写真とは全体的にバランスが良い、その人の容姿や体型、表情、肌質が良く分かるものが良いとされています。

なので服装(大きなロゴや顔より目立つような柄はNG、英語のプリントされているものも意味合いがいろいろ問題があったりすることがあるのでNG)、背景はシンプルで自分を引き立たせてくれるものが良いでしょう。

プロが答える写真の撮り方Q&A (Gakken Camera Mook)

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②宣材写真の撮影方法

オーディションの写真は理想は写真スタジオで撮影してもらうのが良いですが、やむおえなく自分や家族、友人に撮影してもらうこともあると思いますのでよく映る撮影方法を話しましょう。

まず家族に写真を撮ってもらう場合カメラは持っているものの中で一番性能の良いものを使いましょう。それによって肌の色も変わり印象に影響を与えます。

背景はできるだけ無地になるところ、そして光量が十分にあるところにしましょう。光量が足りないと影ができてしまったりして暗い印象になってしまいます。背景がごちゃごちゃしていると人が目立ちにくくなってしまうのであまり良くありません。

全身撮影のときには頭と足をギリギリに撮影するのではなく頭も足も余白あるように撮影しましょう。サイズによっては履歴書に合わせて着ることがあるのでそのときに足や頭を切らないようにするためです。

撮影してもらうときに写真を撮ってもらうときにカメラに向かって真正面向いて立たないようにしましょう。少し体を捻ったりすることで女性ならではのラインを強調したり、男性もすらりとかっこ良く映ることができます。

表情は笑顔でが一番印象が良いので写真を撮る前に笑顔の練習はしておきましょう。そして、あまり目を細くしないようにも注意しましょう。目力も必要なので。

スタジオではカメラ、メイク、写真の撮り方もレクチャーしてもらえて写真の修正や色調整などもしてもらえるのでできるだけスタジオでの撮影をオススメします。

③自分の一番似合う角度、メイク、ヘアセットを研究しておく

実は宣材写真の勝負は撮影をする前から決まっていたりします。自分をいかに清潔に保ち肌にはニキビも痕もなくメイクはシンプルでいかに自分を魅力的に見せることができるのか。

自分にはどのようなヘアスタイルが似合うのか、男でも肌の色をコントロールしたりするためにファンデーション塗る人もいますし、清潔に見せるためにヒゲ脱毛している人もいらっしゃいます。

立ち方もモデルの人の雑誌を見たりして研究している人が多いのです。自撮りして自分が一番よく見える角度を知っていたりします。

自分はどのように見られたいのかを研究し筋肉をつけたりマッサージをして小顔にしたりなど男性も女性も写真撮影の前に体をコントロールするほどのこだわりを持てるようにあなたも自分がどの人のようになりたいか研究をして実際に鏡の前などで練習しておきましょう。

これが自然にできるようになったときには良い宣材写真がたくさんできるようになります。

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まとめ

写真一枚一枚よくしていくのも声優の仕事をしていく上で大事なことになってきています。オーディションに合格するためではなく見た目でも人を楽しませたり魅了できるように気を使っていけなければたくさんの現場で活躍するのは難しいです。

今後は雑誌の撮影、イベントパンフレットの撮影なども入ってくるので自分の見た目を今からきちんと整えて魅力的な写真を撮れるようにしていってください。

この記事がお役に立てば幸いです。

記事:YU-KI