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フリーの声優がショットで登録所属可能な声優事務所!入るとどんなメリットがあるの?

はじめに

声優事務所の中にはフリーで仕事をしている人が入れるフリーの声優事務所が存在します。

え?それって事務所に所属するのと一緒なんじゃないの?と思っている方、筆者も最近知ったのですが調べてみると結構そういう所属の仕方をしている人がいるようなのです。

フリーの声優事務所では普通の声優事務所に所属していたらできないようなこともできるようになるメリットがあり、声優の仕事もしたり他の仕事もしたいという活動の幅を広げたいという人とかには好評な場所のようです。

実際にそういう事務所に所属している人もいるのでここではそんなフリーの声優事務所について詳しく話していこうと思います。

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フリー声優事務所のメリット

①縛りが少ない

声優の事務所に入ると基本的にすべてのスケジュールは事務所優先になります。いつ空いているのかもいつ埋まるのかも事務所の人次第で自分ではわからないことが多いです。基本的にはすぐ連絡が来るのですがこちらから空いている埋まっているという確認もしなければならないことがほとんどです。

ちなみに入った仕事は基本的には必ずしなければなりません。収録がかぶっていたりしているところは事務所の人が交渉して日程をキャスティングの人と話し合って調整してくださっているので、必ず行けるようにしてくださっています。

他にも自分だけでは仕事の受諾はできません。基本的にすべて事務所に連絡を回してもらう必要があります。事務所側でこの仕事は受けたほうがいいこの仕事は受けないほうがいいなどの判断をしているところが多いのです。

なのでチャレンジしたくても事務所がNGを出したら仕事を受けることはできません。

ということなどの決まりごとがあります。

しかし、フリーの声優事務所だと自分の繋がりのある人の仕事を断らずに受けられる、自分のしたい仕事だけを受けることができるというコントロールをすることができたりします。

イメージが変わってしまうからこういう仕事はあまりしたくないという声優の人もいらっしゃったりするので自分である程度セルフプロデュースして活動している人には向いている事務所形態だと思います。

②複数のプロダクションに在籍できる

これも普通の事務所ではできないことです。他の事務所と掛け持ちできない理由はその人の獲得してきた収益のことやプロデュースをしていく上でいろいろ揉め事が出てきたりスケジュールの取り合いも起きてしまうからでしょう。

他の人が挟まることで作業や収録の日程を決めるのにさらに時間を要してしまって取れるはずだった仕事をアニメ会社の方から断られてしまうこともあるのです。

他にもそれぞれの事務所の情報漏洩も防ぐことが大事になってきます。マネージメントのやり方プロデュースのやり方そういうそれぞれの事務所でのノウハウというものがあります。

それが漏れてしまって自分の事務所に損失がでてしまっては業界の信用も下がってしまうし所属している声優の人たちもお仕事を紹介できなくなってしまいさらに収益が下がってしまします。

しかしフリーの声優事務所に関してはそういうことはありません。プロデュースしているのとはちょっと違う形態での契約になっているはずなので事務所からはお仕事だけ受諾してプロデュースは自分でというふうにお互い決め事をしているようです。

契約形態はもちろん場所によって違うのでそれぞれの事務所を調べてから自分が合うフリーの声優事務所を選びましょう。

そしてフリーの声優事務所にも得意なジャンルというものが存在しているので、吹き替えに強いところとアニメに強いところに所属をするなどといったやり方もあります。自分がやっていきたい仕事に応じて所属していくのがいいですね。

③交流が広がる

幾つかのフリーの声優事務所に所属することができるので、他の事務所の人に比べて人と出会うことも多くなります。

普通の事務所の場合事務所内の人か収録現場で会った人に限られてしまいますが、二つの事務所の人とそれぞれの現場という感じに人に会う場所が増えるので交流が広がりやすくなります。

そこで交流を広げていろんな情報を交換したりお互いのラジオのゲストに出演依頼したりそういうこともしやすくなります。

フリーの声優事務所でも他業界で活動している人を受け入れている場合もあるのでそこでの出会いも大切にしていくことで別ジャンルへの活動幅も広がったりすることもあるので常にいろんな人に話しに行きましょう。

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まとめ

かなり自由が多いように見えますがもちろんこれにもデメリットも存在しています。加入するのに登録料がかかったり、実際に所属している人からの紹介がが必要なところがあるようです。

なのでフリーの声優事務所に所属したい時には所属している知り合いをつくる必要が出てくるのです。

他にも事務所でしてくれるプロデュースもなかったりするので自分で活動していく能力がある人のほうが有利だと感じます。

なので、自分にはどちらの事務所が合うのか考えてみて決めるのがいいでしょう。

この記事がお役に立てば幸いです。

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記事:YU-KI